稲積水中鍾乳洞とは

acout Cave INAZUMI 

稲積水中鍾乳洞は、1971年の春、三重町議員赤嶺時雄氏によって企てられ、佐伯ダイビングクラブチームによる探検の成果によって開発された、とても珍しい水中鍾乳洞です。
現在でも、佐伯ダイビングクラブの塩月耕氏の率いるケーブダイビングチームにより調査探検が行われておりますが、未だに未知の部分が数多く残されています。

無数の鍾乳石、水深40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、その清らかな水。千変万化の美をおりなす水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。